『社会で生きる動物』
【出演者】
岐洲匠
松田凌
青柳尊哉
杉本凌士
栗原類
桑野晃輔
多賀名啓太
佐々木道成(劇団時間制作)
赤間麻里子
【スタッフ】
脚本・演出:谷碧仁
舞台監督:渡邊歩(RESON)・藤本貴行(RESON)
美術:平山正太郎
照明:小原ももこ(APS)
音響効果:天野高志(RESON)・仲根綺乃(RESON)
音楽:三善雅己
衣裳:小泉美都
ヘアメイク:美ヶ原美々
宣伝美術:圓岡淳
制作:野田麻衣・秋好毬子
あらすじ
ある村では数日前から「子供が行方不明」との放送が繰り返し流れていた。
村人たちは山の中腹にある産業廃棄物中間処理場に疑いの目をかけた。
そこでは、社会からはじき出された前科者たちが、動物の死骸の臭いと共に働いていた。
笹原一太もそのひとりであった。
ある日、傍観者であった一太の目の前に“それ”が姿を現す。
”行方不明となった子供の遺体”
そして「廃棄して欲しい」という囁き。
夢であって欲しいその現実が、一太の癒えない傷を刺激し、静かに判断を狂わせていく。
一体、自分はどこにいるのか
一体、自分はナニモノなのか
一体、自分は何を欲しているのか
「常識」と「価値観」の境界線の上で繰り広げられる会話劇。
公演情報
公演スケジュール
★:割引日
チケット
<通常>
一般 8,000円
特典付・前方確約:10,000円
<★割引日>
一般 7,000円
特典付・前方確約(割引日):9,000円
U-22(引換券)4,500円
当日券:各+500円
※U-22について:引換券でのご案内となります。場合によってはお連れ様とお隣のお席をご案内できない場合もございます。予めご了承くださいませ。引換券は当日劇場の受付窓口にて、年齢の分かる本人確認書類確認後にチケットをお渡しとなります。
※特典:「社会で生きる動物(原案メモ)」
谷碧仁による、今作「社会で生きる動物」を描くにあたって最初に書き記されたメモ。メモはストーリー仕立てとなっており、上演する作品とは違う部分も多く、まだ形になりきる前のアイデアや思考の跡が残っています。「本作はここから始まったんだ」と感じてもらえる、舞台の裏側をのぞくような一冊になっています。
(※本作のネタバレを含む為終演後のお渡しとなります)
劇場
東京芸術劇場シアターウエスト
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
アクセスはこちら
劇団公式X
観劇の注意点
本公演には、虐待・暴力・殺人・自殺・差別的な表現が含まれています。あらかじめご了承のうえご来場ください。
本公演では喫煙シーンがございます。使用するのは「ネオシーダー」と呼ばれる医薬品(咳止め薬)です。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
開演前のお時間のみ、客席内での写真撮影が可能です。
上演中・終演後の客席内での写真、動画の撮影、録音は固くお断りいたします。これらは法律でも禁止されております。ご理解とご協力をお願いいたします。
上演中は、携帯電話、スマートフォンや時計のアラーム、液晶つき腕時計など、音や光を発する機器は電源からお切りくださいますようお願いいたします。
施設内に喫煙所はございません。喫煙は施設外の所定の場所にてお願いいたします。
座席から背を離して、前のめりになってのご鑑賞は、他のお客様へのご迷惑になりますのでご遠慮ください。
その他、チケットや物販などについてよくある質問は、 こちら をご確認ください。
