『どうせ死んでいく。』(仮)上演決定

劇団「時間制作」では2020年6月17日(水)~25日(木)、CBGKシブゲキ!!!にて、吉田メタル氏(劇団☆新感線)をゲスト主演に迎え、初のプロデュース公演『どうせ死んでいく。』(仮)を上演します。

『どうせ死んでいく。』(仮)は、「親子」「血」「殺人」がキーワード。
罪を償い前科を隠し静かに生きていた男の運命が、息子と再会することで大きく動きだし…。
男に吉田メタル、その息子に松田岳。男の人生を揺るがす謎の男に陳内将。息子の親友に田名瀬偉年。男の姉に田野聖子。その夫で男を迎え入れた工場長に池田努。そのほか、佐瀬弘幸、竹石悟朗、野村龍一、はらみか、軽辺るか、平岡謙一と谷碧仁が信頼する濃密なメンバーが揃いました。
谷碧仁いわく、「それは復讐ではなく、自分の子供に“死”の重さと人生を伝える事で、生きていく重さを知っていくような物語」。時間制作ならではの、「圧倒的な現代劇」に挑みます。

【タイトル】 『どうせ死んでいく。』(仮)
【作・演出】  谷碧仁(劇団時間制作)        
【日程・会場】2020年6月17日(水)~6月25日(木)  CGBKシブゲキ!!
【出演】
吉田メタル
陳内将、松田岳
池田努、田野聖子
はらみか、野村龍一、栗生みな、軽辺るか
佐瀬弘幸、竹石悟朗

田名瀬偉年(劇団時間制作)、平岡謙一(同)

【チケット発売】 2020年3月 先行発売予定
【主催】 劇団時間制作/アイオーン   
【問い合わせ】 info@zikanseisaku.com

【あらすじ】
前科持ちである田中は田舎で身元を隠して生活していた。
過去を償うかのように、人に優しく、働き者であった。
ある日その田舎街に若い男が訪ねてくる。
その時、田中は直感する。「ああ、こいつは息子だ」と。
田舎町で二度と会う事がないと思っていた息子との生活が始まる。
そしてある日、息子が重たい口を開く、「実は……」。 
田中を受け入れてきた姉とその家族。工場の従業員……。
息子のために、隠していた本性をあらわにしていく父親を中心に、さまざまな問題が発生していく。
父親の罪滅ぼしと、責任と、人間の性に向き合ったとき
…親子と殺人が交錯する…

第二十一回公演『赤すぎて、黒』上演

劇団時間制作第二十一回公演『赤すぎて、黒』(作・演出:谷碧仁)の上演が決定しました。

【公演日程】2020年3月4日~2020年3月15日    
【会場】萬劇場

【チケット料金】(全席指定・税込)
前売・当日¥4,400 
割引日¥4,000(前売のみ) 

※一般販売は2020年1月上旬予定

【あらすじ】
幸せな家族がそこにあった。
ある程度の喧嘩もあり、
ある程度の悩みもあり、
ある程度の辛い経験もした。
とても、幸せだった。

不幸な家族がそこにあった。
元父親に家族ごと監禁され、
凶悪な犯罪者の家族だと迫害され、
絶望の中を歩いて来た。
とても、不幸だった。

二つの家族の親同士が、ある日再婚した。
同じ敷地に、二つの家族が住むことになった。
物語はここから始まった。